膣ハイフ/yoniHIFUⅢ


医療膣HIFU(yoniHIFU)でフェムゾーンのお悩みをケア

加齢・出産後・ホルモン変化による膣のゆるみ・尿もれ・乾燥などの悩みに対して、切らない高密度焦点式超音波治療(HIFU)で 内側からタイトニングと機能改善 を目指します。


●膣HIFU(yoniHIFU)とは

☐ HIFUの基本原理

HIFU(High-Intensity Focused Ultrasound:高密度焦点式超音波)は、超音波を深部に集中して照射し、 組織の熱刺激を与えることでコラーゲン産生を促す医療技術 です。
膣内にハンドピースを挿入し、粘膜下・筋層まで熱エネルギーを伝えることで、膣組織・骨盤底筋群の引き締め・弾力改善 を図ります。

 

☐ なぜ膣に効果があるのか?

・熱刺激によって コラーゲン再生が促進される
・膣の深層の筋膜・筋肉にも作用し、 引き締め効果+骨盤底筋サポートが期待される
・組織の弾力性が改善し、 尿もれ・膣のゆるみ・乾燥などの症状の緩和につながる可能性がある

※日本では一部機器が 医療機器承認未取得 のため、表記・説明には注意が必要(治療効果や安全性の個人差と承認状況の明示)。


●こんなお悩みを持つ方へ

■対象となる代表的なお悩み

・加齢に伴う膣のゆるみ・弾力低下
・出産後の尿失禁(腹圧性尿失禁)
・性交時の痛み・乾燥感
・「お湯もれ/空気漏れ」など膣の機能変化
・骨盤底筋群の衰えによる自信喪失感

※上記はクリニックサイトの訴求内容をベースにしていますが、医療的観点では 症状の評価や適応判断を専門診察で行うことが基本です。


●治療の特徴とメリット

【切開不要】手術レスで非侵襲的施術

【痛み】ダウンタイムが比較的少ない設計

【効果の持続】個人差はありますが、一般的に数カ月~1年程度

【施術時間】約20分

【コラーゲン再生)熱エネルギーで誘導される組織再構築


●施術後と注意点

[施術当日]

・シャワー浴のみとし、翌日から自宅での入浴は可能です。

・多量の飲酒やハードなスポーツは避けてください。 

[施術後1週間]

・大衆浴場、サウナ、プール、性交、タンポンの使用を避けてください。  


●適応外・受けられない方

・妊娠中、産後間もない方
・骨盤内/膣内に感染・炎症がある場合
・重度の骨盤臓器脱など別途手術適応がある場合

・医療機器装着(特定器具)の影響が懸念される場合 ※詳細な条件は担当医の指示に従ってください


●よくある質問

Q. 一回でどれくらい効果が出ますか?
A. 個人差があり、2〜4週間以降に変化を感じる方が多いという報告があります。

 

Q. 痛みはありますか?
A. 多くの方は軽い熱感・圧迫感程度ですが、骨に近い部分は違和感が出る場合があります。

 

Q. 保険は効きますか?
A. 自費診療となります。保険診療では行っておりません。


●最後に

膣や骨盤底機能の低下は複数の要因が関与するため、 治療は多面的なアプローチが有効です。
内服・外用療法、骨盤底筋体操などのリハビリ、必要に応じた検査・診察と合わせて検討することが望ましいです。